企画展「SHIBUYA - Many Faces, New Faces」

8月中にはフォトグラファー 前田景さんの写真展 ”COLD BLUE”を開催していた渋谷カフェ2階のスペースにて、9月1日から新たな企画展「SHIBUYA - Many Faces, New Faces」とがスタートいたしました。

こちらはグラフィックデザイン会社「gtdi」のヘンリー・ホーさんが立ち上げた、アートの可能性を広げアートの体験をより身近なものにする "White Wall Project" に賛同し開催が決定したもので、4ヶ月の間、継続的に「ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ」の店内で4人のアーティストの作品を展示します。

ヘンリーさんは、ブルーボトルコーヒー日本上陸5周年のロゴマークをデザインした時からのお付き合いで、2020年のホリデーコレクションのビジュアル制作をお願いするなど、ブルーボトルコーヒーの世界感を共有いただいているパートナーの一人です。


[ブルーボトルコーヒー 日本上陸5周年 記念ロゴ]

ヘンリーさんと相談しながら、渋谷という街、コーヒーを飲む体験をより良くするという視点から選定されたアーティストの作品は、月替わりで展示予定です。第一弾となる、 9/1(水)~9/30(木)の期間に展示されるアーティストは、サトウマキさんです。



ヘンリーさんはサトウさんの作品を選ばれた理由についてこう語ります。
「渋谷の街はクリエイティブな人たちを魅了し続け、常にクリエイティビティを発揮する人たちで溢れています。
そのような人たちにとっても「アート」は何故か遠い存在に感じてしまうことがあります。
第一弾目となるサトウマキの作品は自分で手を動かして何かを生み出したくなる気持ちにさせる力があります。
「アート」は実は遠い存在ではないということに気づき、身近に感じとる勇気をくれます。」

サトウさんは、色を塗った紙を切ったり貼ったり、時には過去の作品をリサイクルしつつ「画面」を作る現代アーティスト。 主に切れ端(スクラップ)を組み合わせて作品を制作。 画材はアクリル絵の具、新聞紙、木製パネル、段ボールを使用されています。 15歳のころ、ジャスパー・ジョーンズの作品に強い影響を受けて抽象画をスタート。インスタグラムで作品を発表し海外のアートファンからも注目されており、ご自身のブログでは作業工程も掲載されています。

楽しくて心が踊るような、少し不思議だけどどこか馴染みのある世界観。 普段アートは何となく遠い存在なのに、サトウマキさんの作品を見ているとなぜだか自分で実際に手を動かして何かを作ってみたくなります。 自然とアートに対して前向きで楽しい気持ちにさせてくれるような作品です。


(こちらは展示作品ではございません)

これから4ヶ月間、4人の素敵なアーティストの作品をご紹介できることが、私たちも今からとても楽しみです。
ぜひ、渋谷カフェにてアート作品を鑑賞しながら、穏やかなコーヒーをお過ごしください。

 

【SHIBUYA - Many Faces, New Faces】⁠⁠
展示アーティスト:⁠サトウマキ⁠
開催期間:⁠⁠2021年9月1日(水)〜2021年9月30日(木)⁠⁠
開催場所:⁠⁠ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ⁠⁠
住所:⁠⁠東京都渋谷区神南1-7-3 渋谷区立北谷公園内⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
アクセス:⁠⁠JR線「渋谷駅」より徒歩約 7 分⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
営業時間:⁠⁠8:00−22:00⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
⁠⁠⁠⁠*緊急事態宣言および各自治体からの要請に伴い、営業時間は当面の間 8:00-20:00 (フードラストオーダー19:30) となります。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
*カフェでは、飛沫防止の設置や非接触型決済の推奨、ソーシャルディスタンスを保ったレジ列や席の配置などの安全対策を実施して営業しております。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
*今後も政府や自治体の指針や発表、出店させていただいております施設の方針などの状況を考慮し、営業時間が変更となる可能性がございます。⁠⁠⁠⁠⁠