- BLUE BOTTLE COFFEEで働く - カフェキッチンスタッフ ~デリシャスネス体験を届けるために~

2002年にアメリカ・カリフォルニア・オークランドでスタートしたブルーボトルコーヒーは、今年で創立21周年を迎えました。私たちブルーボトルで働くメンバーは、カフェやコーヒートラックを通してゲストの皆さまに毎日一杯ずつ丁寧にコーヒーをご提供し、ゲストや仲間を思いやり、感謝の言葉を忘れずにコーヒー体験をお届けしています。


最高の体験をお届けする私たちのカフェチームでは、限定店舗(清澄白河・青山・渋谷・京都・梅田茶屋町)に専門のカフェキッチンスタッフが常駐しており、オーダーをいただいてから調理をし、フレッシュな状態でメニューをご提供しています。コーヒーとの相性を考えて作られた店舗限定のフードやデザートメニューは、さらに特別なブルーボトル体験を楽しんでいただけます。今回は、カフェキッチンリーダーとしてチームを支え、ご活躍される Mikaさんに、ブルーボトルへの入社のきっかけや、カフェキッチンスタッフとしての想いについてお話いただきました。

PROFILE

カフェキッチンリーダー Mikaさん(2020年10月入社)

お気に入りのドリンク:季節のシングルオリジン豆のドリップコーヒー

 

ブルーボトルへの転職のきっかけは何でしたか?

人々の日常に寄り添った仕事をしたいと考えた時に、生きる上で必要不可欠な「食」に携わりたいという思いから、前職は調理専門学校でクラス担任を持ちながら、中国料理・中国菓子を教えていました。

経験を重ねる中で、「人との繋がり」が自分の中で大切な軸となり、よりチームが一体となれる豊かな環境で働きたいと感じていました。そんな時ブルーボトルのカフェでの体験を通し興味を持ち、ブランドの信念やバリューを調べる中で、環境に対する配慮や扱う食材へのこだわりに加えて、働き方についてもサステナビリティの考え方を持っていることを知り、とても感銘を受けたのを今でも覚えています。

ブルーボトルではその季節に合わせた旬の食材や有機栽培などの栽培方法にこだわったり、農家さんとの関わりを大切にしていたりと、シンプルに「地球にやさしい会社は、人にもやさしいブランドなのでは」と感じました。また、元々家族がコーヒー好きで、”コーヒー=幸せな空間”というイメージがブルーボトルのカフェ空間とも重なり、フードメニューもコーヒーに合うように作られている部分に惹かれ、入社を決めました。


お仕事をしていて、やりがいや楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

全ての仕事を通してやりがいを感じています!「なんでこうなったのだろう?」と考えたり、物ごとにストーリーや意味付けすることが好きなので、一つのフードに携わる色々な方の思いや食材の背景などを理解した上でさらに自分の考えをプラスしながらチームに伝えることでより一層その美味しさが伝わるよう心がけています。そして私たちカフェのキッチンスタッフが最後に責任を持って最高な状態でゲストへお届けできることは、やはりとてもやりがいに感じます。

プロダクションキッチン(製造部門)はカフェとは別の場所にあるため直接顔を合わせる頻度は高くはないのですが、カフェでゲストにデリシャスネスな体験をお届けする中で、彼らの存在はとても大きく、プロダクションキッチンチームが頑張ってくれているからこそ私たちカフェキッチンチームも頑張れていると、日々実感しています。

バリスタと一緒にブルーボトルの体験を創るために、大切にしていることは何ですか?

お越しいただくゲストからすると、カフェに立つスタッフはみんな一緒のブルーボトルのスタッフなので、チームとしての一体感を持つことをとても大切にしており、バリスタとのコミュニケーションもとても大切にしています。カフェキッチンの視点をバリスタに伝えることはもちろん、日々第一線でゲストをウェルカムしてくれているバリスタとしての視点をキッチンチームにも伝えてくれるので、お互いに新しい発見を繰り返しながらワンチームとしての一体感がより生まれ、ゲストの体験にも繋がっていると感じています。


ブルーボトルで今後どんな成長をしたいですか?

現在カフェキッチンリーダーとして、バリスタ・キッチンなどのポジションに関係なく、スタッフみんなが心豊かに働いてほしいという思いが強くあります。毎日楽しく働けることで余裕が生まれ、新しい挑戦や経験ができますし、みんなの成長が会社の成長にも繋がっていくと信じているので、「どんな時もブルーボトルの最高な体験を届けること」を続けていくために、カフェリーダーなどのリーダーシップチームと協力しながら、みんながブルーボトルを通して成長したいと思えるような環境を作っていきたいです。


カフェキッチンスタッフに挑戦してみたいと思っている方に一言!

私自身、一歩踏み出してブルーボトルに飛び込んだことで、いろんな経験と繋がり、今があります。ホスピタリティ溢れる素晴らしいチームで、働く中で人との繋がりをとても感じられますし、どんな方でも自分の可能性を広げられる環境であると思います。できるできないは関係なく、ブルーボトルのこんなところが好き!ブルーボトルでこんなことをしたい!と、興味を持ってくださったら、ぜひ新しい挑戦をしてほしいです。

インタビューの中で、どんな些細なことでも全て「人との繋がり」というご自身の大切な軸につながっているとお話しされており、ゲストやカフェチームだけでなく、ブルーボトルに関わる全ての人との繋がりをとても大切にされている思いが伝わってきました。バリスタ、キッチンなどそれぞれが違う役割を担いつつ、感謝の気持ちを持ちながら歩み寄れるワンチームであるからこそ、信頼関係に繋がり安心して一人ひとりが活躍できるとのこと。フードを召し上がる際には、是非バリスタにおすすめのペアリングを聞いて、カフェにキッチン設備のある限定店舗ならではの体験を楽しんでほしいと最後に想いを聞かせていただきました。



ブルーボトルでは、主に関東・関西にて、一緒に美味しいコーヒーやフードをお届けするメンバーを募集しています。私たちはコーヒー屋さんである前に、好奇心旺盛でこだわることに興味とリスペクトを払える仲間の集まりです。⁠⁠そんな面白く頼もしい仲間と共に、お仕事をしてみませんか?⁠⁠ ご興味ある方はぜひ募集情報から詳しくご覧ください。あなたがジョインしてくださる事をお待ちしております!