COFFEE

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SEED TO CUP

美味しいコーヒーが出来上がるまで

果実の一種であるコーヒーチェリーの種子。この種子が一杯のコーヒーになるまでの道のりを、私たちは “SEED TO CUP”と表現しています。様々な国や地域の人々の手仕事を介して出来上がる一杯のコーヒーは、コーヒーを楽しむ全ての人の日常に、癒しや活力をもたらします。遠い国からやってきたコーヒー豆と、そのコーヒーがもたらす特別な時間と体験に思いを馳せ、私たちは今日も美味しいコーヒーをお届けしています。

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コーヒーのこと。
仮テキストスペースカフェやカフェを取り巻くコミュニティのこと。コーヒーライフがもっと楽しくなるように

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ブルーボトルコーヒーと
ファーマーズマーケット

コーヒーのこと。
カフェやカフェを取り巻くコミュニティのこと。
コーヒーライフがもっと楽しくなるように、綴っています。

豆の収穫


コーヒーチェリーは、収穫後、精選作業と呼ばれる工程で果実と種子に分離されます。そして、種子を更に乾燥させた状態を「グリーンビーン(生豆)」と呼びます。ブルーボトルコーヒーではさくらんぼのように美味しさが最も高まる完熟した実だけを選び、収穫されたコーヒー豆を使用しています。

生豆の仕入れ


コーヒー豆の買い付けをするグリーンビーンバイヤーは実際に現地に出向き、コーヒー豆を吟味し、最も美味しいと判断したコーヒー豆を買い付けます。そして、美味しく楽しめる旬を迎えたコーヒー豆を使用し、定番のブレンドコーヒーのほか、およそ30カ国の単一の生産地のシングルオリジンコーヒーを毎月1〜2種ご紹介しています。

焙煎


生豆のままでは固く味気なくても、焙煎することで旨味や香味が出てきます。一般的に、浅煎りほど酸が残り、深煎りほど酸が徐々に消えて苦みが増すと言われています。良い酸を持つコーヒーほど標高の高い地域でミネラルをたくさん吸収して育ったものが多く、深く焙煎しても酸や風味が残り、さらに甘味も出てきます。 ブルーボトルコーヒーでは、育った地域、ユニークな特徴を生み出すテロワール、また精製方法によっても異なるコーヒー豆の個性を最大限に活かせるよう、熟練した焙煎士が豆の種類によって焙煎の時間や温度を調整し、種類に応じたレシピを使用して自社のロースタリーで焙煎しています。

抽出


焙煎後、美味しさが最も際立つ期間とされる 「ピークフレーバー」を迎えるタイミングはコーヒー豆によって異なります。また、美味しさを引き出すために、ハンドドリップを行う際のお湯を注ぐ量・スピードを設定しています。そうすることで誰でも一貫性のある美味しいコーヒーを淹れることができ、産地や精製方法による味の繊細な違いを十分にお楽しみいただけるのです。